木林文庫の内観

『木林文庫』について

「木」にまつわる本が集まり、いつしか小さな図書室に。

はじまり

長田弘さんの樹の詩とエッセイ、日高理恵子さんの樹の画で編まれた詩画集『空と樹と』がきっかけとなり、2010年に牧野富太郎植物園で開催された「樹と言葉展」に関わらせていただき、冊子『樹と言葉』を上梓しました。

この企画展には、エクリ所蔵の「木」の本を八十冊展示しました(「木」を分解すると「八」と「十」になる)。それ以降も「木」にまつわる書籍は増え続け、「木林(きりん)文庫」として、小さな図書室になりました。

展示風景の写真(あたり)
木林文庫の写真(あたり)
木林文庫の写真(あたり)
木林文庫の写真(あたり)
木林文庫の写真(あたり)
木林文庫の写真(あたり)

『木林文庫』の見学

「木林文庫」は、予約制の図書室です。毎週金曜日と、第2、3土曜日の13〜17時にご覧頂けます。お名前、ご連絡先、人数、見学希望日・時間(1〜2のいずれか)をご記入の上、以下よりご予約ください。

1:13:00〜14:30
2:15:30〜17:00

※見学・観覧料として、木林文庫目録(¥1,000)を購入していただいております。(二回目以降 ¥500)
ご希望の方には館主が珈琲をお淹れいたします。
なお、展示書籍の販売、貸し出しは致しておりません。(エクリの書籍は購入出来ます)

閲覧スペースの写真(あたり)
本棚の近影(あたり)