小川町の有機農法の葡萄園「武蔵ワイナリー」へ。日本の山葡萄とワイン用の葡萄を交配させてつくった「小公子」と名付けられた完全無農薬のワインである。葡萄栽培には不向きとされていた小川町の耕作放棄地で2011年に開かれた場所だ。
間もなくエクリから上梓する書籍の印刷立ち合い中。
三月の出張木林文庫の出展先である「森の展示室」の会場となった岡山県美作の右手(うて)地区は、和紙の原料となるミツマタの里であり、木地師の地だそうだ。 木林文庫コラムの挿絵を担当している石川丘子は、木版作家なので和紙はいつも傍らにある。彼女の屋外展示はミツマタの花蕾に囲まれた森の中。
トークショーに参加します。
美作市右手地区でアートイベントに木林文庫が参加致します。(出張木林文庫)
パリの夜を歩き、拾った段ボールに小さな宇宙を描き続けたロベール・クートラス。 《Mes nuits》は、孤独と自由の中で紡がれた“掌の絵画”です。