三月の出張木林文庫の出展先である「森の展示室」の会場となった岡山県美作の右手(うて)地区は、和紙の原料となるミツマタの里であり、木地師の地だそうだ。 木林文庫コラムの挿絵を担当している石川丘子は、木版作家なので和紙はいつも傍らにある。彼女の屋外展示はミツマタの花蕾に囲まれた森の中。この記事の続きを読むにはメンバーシップが必要ですこの続きは「木の葉プラン」または「木の実プラン」の会員さま限定です。プランを見るログイン