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長田弘さんの詩とエッセイは、エクリの『空と樹と』にも使わせていただきました。この本では、アメリカを車で旅する話の中に、アパラチアの大きな木の、怖いくらいのところを走る場面があります。気に入りの文章なので読んでみます。