2冊
木に妙なものが生ってしまうという話には、子ども向けのものもあれば古い言い伝えもあって、いろいろな種類があるのが楽しいのですが、その一冊が佐々木マキさんの絵本『くまの木をさがしに』です。可愛らしくて、もともと佐々木マキの絵本は好きなのですけれど、これは特に気に入っています。