木

木

木L'arbre

Pascale de Bourgoing Gallimard Jeunesse 2008

フランス語で木は Arbre。これも一字です。子どものための本らしく、一種のしかけ絵本になっています。種から芽が出て、大きな木になって、実ができる。マロニエでしょうか——栗のように見えますが、マロン(marron)でも食べられないほうです。木の一生、木の成長がこうやって展開していく。季節によって色が変わり、鳥がついばんでいく。

l'arbre, le loir et les oiseaux

l'arbre, le loir et les oiseaux

イエラ・マリ

イエラ・マリのこの絵本はいただいたものです。日本語のタイトルが「木の歌」になっているけれど、これは「木と鳥たち」というタイトルで、内容はまさにそうなんです。鳥が出てくる。

大きな木のような人

大きな木のような人Saera et la botaniste

いせひでこ 講談社 2009

フランス語で Saera et la botaniste という小さなタイトルが添えてあります。サエラは主人公の女の子の名前ですが、フランス語で çà et là と書くと「あちこち」という意味になる。舞台はすべてフランス、パリのジャルダン・デ・プラント(植物園)の中の話です。

ボンバストゥス博士の世にも不思議な植物図鑑

ボンバストゥス博士の世にも不思議な植物図鑑Bombástica Naturalis

イバン・バレネチェア 西村書店 2010

『ボンバストゥス博士の世にも不思議な植物図鑑』は、その名の通り、完全に想像上の変な実を集めた本です。いろいろな木が出てくるのですが、さきほどの綿の木ではないですけれど、綿からできた羊毛でできた靴下が生っている木、といったものが想像されています。

大きな空の木

大きな空の木

エリック・バテュ

『大きな空の木』は加藤登紀子さんが訳しています。「百万本のバラ」の加藤登紀子さんで、この本の言葉には曲もつけているそうです。エリック・バテュはフランス生まれですが、もとは違う国の方のようですね。

希望の木

カレン・リン・ウィリアムズ PHP研究所 2010

たった一本の木を植え育てるのも素敵なことだ。『希望の木』(カレン・リン・ウィリアムズ/リンダ・サポート絵)は、子どもが生まれると臍の緒を実の生る木の種といっしょに植える習慣があるというハイチの話。

バオバブのきのうえで

ジェリ・ババ・シソコ 福音館書店 1996

『バオバブのきのうえで』(ジェリ・ババ・シソコ・語り/ラミン・ドロ・絵)はアフリカ・マリの昔話を絵本にしたものである。絵を描いたラミン・ドロの生まれはドゴン族の祭司だという。ドゴン族といえば、フランスの民族学者マルセル・グリオールがドゴンの賢者の言葉をまとめた『水の神 ドゴン族の神話的世界』がある。水の精霊ノンモのなせる、この世のなりたちが豊饒なイメージで語られていて忘れがたい本だ。

おおきな木

シェル・シルヴァスタイン 篠崎書林 1976

『おおきな木』(シルヴァスタイン作・絵)は新訳が出たくらいだから、とても人気がある絵本に違いない。レビューを覗いても「いいね、いいね」と続いている。だが私には後味がよくなかった。手元にある旧訳本には、こうある。

Der Nachtgärtner

Der NachtgärtnerThe Night Gardener

テリー・ファン、エリック・ファン 2016

ベルリンで見つけた絵本をもう一冊。これも絵が気に入って買いました。「NACHT GARTNER」、庭師なんだよね。GARTNER は庭師、NACHT は夜。ヨーロッパでは木を切っていろんな形にするでしょう。それをやる人の話です。

あるきだした小さな木

テルマ・ボルクマン 偕成社 1969

「木が動く」そのままのタイトルがついた童話が『あるきだした小さな木』(ボルクマン作/セリグ絵)。「自由と束縛と独立」と「訳者あとがき」にある。カバー袖に抜粋された新聞評には「家庭での過保護がとかく問題になる折りから、小さな木が両親のもとを離れて自分であるきだし………」と。

お話の木

お話の木Дерево сказок

ボリス・セルグネンコフ

モスクワの古書店の後、何軒か周りました。ちょうど昼休みでどうしようかなと思ったけれど、ダメ元でピンポンしたら、若い女性が二人出てきてくれて、どうぞどうぞ、ようこそって。ロシアは時間が来るとバシャっと閉めると聞いていたから、その真逆でした。

くまの木をさがしに

くまの木をさがしに

佐々木マキ 教育画劇 2012

木に妙なものが生ってしまうという話には、子ども向けのものもあれば古い言い伝えもあって、いろいろな種類があるのが楽しいのですが、その一冊が佐々木マキさんの絵本『くまの木をさがしに』です。可愛らしくて、もともと佐々木マキの絵本は好きなのですけれど、これは特に気に入っています。

おぼえていろよ おおきな木

おぼえていろよ おおきな木

佐野洋子 1976

大きな木というタイトルの本は「木」一字と同じくらいあるのですが、印象に残っていて今でも時々読み返すのがこの一冊です。絵も文も佐野洋子さん。家に大きな木があるおじさんが、何にでも文句をつける。鳥が来るとうるさくて朝寝られない、覚えていろよ。洗濯物が乾かない、覚えていろよ。ハンモックで昼寝すると毛虫が落ちてくる、覚えていろよ。とうとう切り倒してしまいます。

わたし クリスマスツリー

佐野洋子 講談社 1990

「大地に張った根をみずから抜く樹」の話を二冊と一冊、ご紹介しよう。

木

木

木島始、佐藤忠良 福音館書店 2005

文が木島始さん、絵が佐藤忠良さん。佐藤忠良さんは、佐藤オリエさんのお父さんです。

エチオピア コーヒー伝説

エチオピア コーヒー伝説

著者不明 2009

珈琲の木の本は木林文庫に一冊だけあって、それがこの『エチオピア コーヒー伝説』です。その話の前に、僕らの珈琲の話から。もう何十年も続けているルーティンですが、朝起きてすぐにやるのが、このコーヒーミルにスプーン三杯のコーヒーを入れて、水は二杯半ぐらい。コリコリ挽いている間に目が覚める、というのを何十年もやっています。

Sur la branche

著者不明

パリのエスカリエ書店で買って覚えているのが、この一冊です。やはりポスターに通じますね。「Sur la branche」、「枝の上で」というタイトルです。

森

森の魔法使い

森の魔法使い

'BB'

こちらは男の魔法使いが出てくる『森の魔法使い』です。木の袂でグツグツやっているけれど、薬草ではなくて料理をしている。変なものを煮ているわけではなくて、生活をしている魔法使いなんです。イギリスの話でしょうね。

バーバ・ヤガー

バーバ・ヤガーBaba Yaga

アーネスト・スモール 1966

バーバ・ヤガーって聞いたことありますか。鶏の足の上にログハウスを乗せて、臼に乗って飛ぶという、すごい妖怪です。日本語にするとお婆ちゃんという感じですが、バーバはお婆ちゃんですからそのままですね。これはすごく悪い。

もりのおばけ

もりのおばけ

かたやまけん 1969

かたやまけんさんの『もりのおばけ』です。森の妖怪や悪魔やお化けの話は、僕が持っている中では子どもの本が多いんです。金成泰三さんの『おばけのもり』、小川陽さんの『もりのおばけ』、中川李枝子さんの『森おばけ』——タイトルがまるで同じで、見ただけでは区別がつかないでしょう。それぞれ個性は違うし、内容ももちろん違うのですが、タイトルはそっくりです。

カポックの木

リン・チェリー 童話屋 1996

カポックという木がよくわからない。エコロジーの教科書みたいな決まり文句の連なる『カポックの木』という絵本のサブタイトルには「南米アマゾン・熱帯雨林のお話」とある。一方、セネガルは乾いた平原の広がる国だから、カポックは乾湿にかかわりなく、暑い土地に生えるのだろうか。

カメレオンと森の怪物

カメレオンと森の怪物

川崎奈月 2014

マダガスカルの話です。絵もこの方が描いていて、実際にあの辺に住んでいらした。木林文庫にもいらっしゃいました。怪物といっても特に悪いことをするわけではないんです。

魔女と森の友だち

魔女と森の友だち

湯本香樹実 2007

『魔女と森の友だち』の魔女は鼻が鷲鼻で、水木しげるさんの絵に似ています。でも絵を描いているのはささめやゆきさんで、少しユーモラス。怖いというよりユーモラスです。

ひそひそ森の妖怪

富安陽子 2014

森の妖怪関係で一番新しく手に入れた本です。ぜひ仲間に入れたいと思ったのは、挿絵が山村浩二さんだからです。この人の絵がものすごく好きで、見つけた途端に手に入れたいと思いました。文章は富安陽子さん、『やまんばあさん』を書いた方ですね。表紙には、そのやまんばあさんも逆さまになって隠れています。

林檎

りんごのきにこぶたがなったら

りんごのきにこぶたがなったらA Treeful of Pigs

アーノルド・ローベル 評論社

変なものが生る木の絵本というと、『りんごのきにこぶたがなったら』があります。生るのはブタです。

おばけリンゴ

おばけリンゴ

ヤーノシュ

木林文庫で一番多いのは林檎の本です。どれくらい持っているのかと思って数えてみたら、百二十冊以上ありました。十年前に木林文庫についての冊子を書いた時にも、やはり林檎について一番最初に書いています。その時点では二十五冊でしたから、その後に約百冊増えた勘定になります。

APFELWUNDERApfelwunder

著者不明

ドイツ語で分かる単語は四つか五つぐらいしかなくて。ただし「木」と「林檎」は解るのよ。「森」も解る。

どんぐり

エミリーときんのどんぐり

エミリーときんのどんぐり

イアン・ベック

ドングリの絵本で同じように楽しいのが『エミリーときんのどんぐり』で、これは夢物語です。女の子が眠っていると、窓の外にドングリ船が現れる。帆はオークの葉っぱ。ドングリ船でいろんな冒険をして、大嵐もあって無事に帰ってきましたという話です。

いつか どんぐりの木が

いつか どんぐりの木がSomeday a Tree

イヴ・バンティング 岩崎書店 1993

ドングリの木——オークの木を植えるという話なのですが、誰かが植えたところに農薬を蒔いてしまって、せっかく植えたのに枯れてしまう。環境問題も含めて、絵本としては珍しい、ある意味で告発の意味がある本です。

どんぐりぼうやのぼうけん

どんぐりぼうやのぼうけん

エルサ・ベスコフ

スウェーデンの作家、エルサ・ベスコフが『どんぐりぼうやのぼうけん』という可愛らしい絵本を描いています。どんぐり坊やですから、みんな可愛らしい帽子をかぶっていて、お母さんはオークの葉っぱがエプロンなんです。子どもたちもみんなこの帽子。絵がすごく可愛い。

虔十公園林

宮沢賢治 偕成社 1979

「かつて座亜謙什と名乗った人」たる宮沢賢治は、「謙什」の名を冠した童話『虔十公園林』で木を植えた男を書いた。賢治が造形したのは「でくの坊」と呼ばれ笑われ「誉められもせず」の男、すなわち理想の人の姿である。

どんぐりと山猫

どんぐりと山猫

宮沢賢治

木林文庫で一番多いのは林檎の本ですが、二番目がどんぐり関係です。確かに多い。その中でも多いのが宮沢賢治の『どんぐりと山猫』で、六冊あるのかな。

柿

ざぼんじいさんのかきのき

すとうあさえ 岩崎書店 2000

「早く芽を出せ、柿の種」。柿の独り占めといえば、「サルカニ合戦」だが、『ざぼんじいさんのかきのき』(すとうあさえ・文/織茂恭子・絵)は独り占め爺さんと、その強欲ぶりをひらりひらりとかわすメアリー・ポピンズのごときお婆さんとの掛け合い絵本。憎めないざぼんじいさんの顔が良い。

あたまにかきの木

小沢正 教育画劇 1998

絵本の『あたまにかきの木』(小沢正・文/田島征三・絵)は落語の「あたま山」の同工で桜のかわりに頭から柿の木が生えてくるというストーリー。もちろん、「あたま山」の天外なオチとは違って、いたっておとなしく目出度しめでたし。

ライラック

ライラック通りのぼうし屋

ライラック通りのぼうし屋

安房直子 岩崎書店 1975

『ライラック通りのぼうし屋』(安房直子)は、今では花が咲かなくなって久しいライラック並木に店をかまえる年老いた帽子屋が主人公の童話である。ある晩、羊が訪ねてきて、自分の毛を刈ってできるだけたくさんの帽子をつくってもらいたいと注文するのだ。不思議な話の起こし方に黙ってついて行く。面白そうなので、どんどんついていきたくなる。

オリーブ

オリーヴの小道で

オリーヴの小道で

今江祥智 2005

オリーブは聖書にまず出てきます。ノアの時のオリーブの葉、キリストが最後の話をするゲッセマネ——橄欖山、つまりオリーブ山です。だからもっといろんな本があるのかなと思ったのですが、意外に少ない。冊数はそれぞれあるけれど、「これぞお薦め」というものが僕の範囲では見当たらなかった。

猫の木

ねこのき

ねこのき

長田弘 クレヨンハウス 1996

先日の林檎の回で、猫の木のコーナーもあるという話をしました。林檎やドングリに比べると冊数は少ないのですが、好きな本が何冊かあります。その一冊が長田弘さんの絵本『ねこのき』。絵は大橋歩さんです。

そのほか

八〇万本の木を植えた話

イ・ミエ 合同出版 2009

たくさんの木を植え続けた実在の女性の話が『ワンガリー・マータイさんとケニアの木々』(ドナ・ジョー・ナポリ)と『八〇万本の木を植えた話』(イ・ミエ)の二冊である。

幸福の王子The Happy Prince and Other Tales

オスカー・ワイルド 1888

一生懸命思い出して浮かんだ本の一つが、オスカー・ワイルドの「幸福の王子」です。なぜか母がこの話を好きで、繰り返し読んでくれました。ツバメが南の国へ旅立たなくてはならないと言うと、王子はもう少しこの町の貧しい人を助けたいと言って、身に貼ってあった金を一枚ずつ剥がし、剣のルビーを外し、最後は自分の眼まで取ってしまう。ただの銅像になったとき、王子は倒れ、ツバメも寒さの中で一緒に昇天する。

ワンガリー・マータイさんとケニアの木々

ドナ・ジョー・ナポリ

たくさんの木を植え続けた実在の女性の話が『ワンガリー・マータイさんとケニアの木々』(ドナ・ジョー・ナポリ)と『八〇万本の木を植えた話』(イ・ミエ)の二冊である。

The Little Match Girl

The Little Match GirlDen lille Pige med Svovlstikkerne

ハンス・クリスチャン・アンデルセン 1845

一番古い絵本の記憶が、これです。英語版なんですが、部屋を整理しても、身辺整理しても、模様替えしても、断捨離しても、これだけは捨てられずに取ってあります。70年前のものです。

グランデール

グランデールGrain-d'aile

ポール・エリュアール

パリで見つけて自分で買った絵本が、エリュアールの「グランデール」です。当時それを手書きで翻訳して、お誕生日プレゼントですよ、と言って渡しました。45年前のことです。その本を、30年ぶりくらいにエクリから出版することになりました。

リベルテ(立体絵本)

リベルテ(立体絵本)Liberté

ポール・エリュアール

エリュアールの詩「リベルテ」——「君の名前を書く」と繰り返して、最後にその名前が自由(リベルテ)になる抵抗の詩——を立体絵本にしたものです。妻と一緒にパリを旅行した時に、本屋で見つけました。

パンぼうやThe Bun: A Tale from Russia

マーシャ・ブラウン 1972

「おだんごパン」と同じ話が、「パンぼうや」という名前でも出ています。マーシャ・ブラウンが再話したものだと思います。同じ話なのですが、最後がオオカミに変わっている。いくつか版があるようです。孫もここに来ると林檎のコーナーへ行って、必ず同じ本を取ります。話は繰り返しでも飽きないんですね。

カーニバルのおくりもの

カーニバルのおくりものHarlequin and the Gift of Many Colors

レミイ・シャーリップ 1973

貧しい男の子が、カーニバルにみんなが素敵な服を着て集まる中で、着ていく服がない。お母さんに作ってと頼むけれど布が足りなくて、友達がそれぞれ端切れを持ってきてくれて、カラフルな服ができあがる——という話です。悲しいけれど楽しいお話で、子どもがとても好きでした。幼稚園の運動靴バッグにこの刺繍をしましたし、本人も紙粘土でカーニバルの男の子、ハーレキンを作っていました。

カニツンツン

金関寿夫、元永定正 1997

「カニツンツン」も、タイトルの軽い感じが元永さんらしい一冊です。

100万回生きたねこ

100万回生きたねこ

佐野洋子 1977

読んであげた絵本で強く印象に残っているのは、佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」です。100万回生きて100万回死んでも死ななかった猫が、初めて恋をして、白猫と仲良くなって、子どももたくさん産んで——その白猫が死んだとき、それまで自分を飼ってくれた人が亡くなっても泣いたことがなかったのに、ここで初めて泣きました、というところ。このページに来ると、どうしても声が詰まってしまうんです。さっきも孫に読んでいて胸が詰まりました。

もけらもけら

もけらもけら

山下洋輔、元永定正 1990

「もけらもけら」は文章が山下洋輔さん、絵が元永定正さん、構成が奥様の中辻悦子さん。そういうコンビでした。

ぱぴぷぺぽ

ぱぴぷぺぽ

谷川俊太郎、元永定正

絵本を読むようになったきっかけは仕事です。「えるふ」という広報誌をやるようになって、担当の方が——財団の担当者でしたが——すごく読書家で、絵本もよく知っている。その人が「今度の広報誌の表紙は元永定正さんにしたい」と言う。恥ずかしながら、私は元永さんの名前も知りませんでした。

おだんごぱん

おだんごぱんКолобок

著者不明

子どもにせがまれて読んだ絵本は、ロシア語のものが2、3冊しかありません。その一つがこの「おだんごパン」です。ロシア語ではコロボック。おじいさんとおばあさんが丸いパンを作ると、コロボック、コロボックとリズムよく転がって逃げていく。いろんな動物に食べられそうになっては、またね、と逃げていって、最後はキツネがオオカミの鼻の上に乗せて、素晴らしいと言ってパクリと食べてしまう。可愛らしいお話です。子どもたちは喜んでいました。

ピーターパン

著者不明

絵本でもう一冊挙げるなら、ピーターパンです。私はディズニーもディズニーランドも好きではないのですが、これはディズニー版。映画がそのまま絵本になったカラー版でした。子どもの頃はディズニーが好きなんですよね。

その他の絵本の本

  • A・A・ミルントラー木にのぼる岩波書店 1983
  • C.W.ニコルりんごの花さく湖Fun House Books
  • dans la natureももの木 なしの木 りんごの木mille books 2011
  • Goerel Kristina NaeslundUNSER APFELBAUM
  • Matthieu SylvanderLes loups ne grimpent pas aux arbresl'école des loisirs
  • アーシュラ・K・ル=グウィンいちばん美しいクモの巣Leese Websterみすず書房 2001
  • アルブレヒト・リスラーフーベルトとりんごの木講談社 2001
  • アン・ドヒョンどんぐりちゃん星の環会 2012
  • アン・ランド、ポール・ランドことばSparkle and Spinほるぷ出版 1994
  • イエラ・マリ、エンゾ・マリりんごとちょうほるぷ出版 1976
  • いせひでこチェロの木偕成社 2013
  • いせひでこわたしの木、こころの木平凡社 2014
  • いせひでこ木のあかちゃんズ平凡社 2011
  • エドワード・ギブスどんぐり光村教育図書 2014
  • エルサ・ベスコフラッセのにわでLasse-Liten i trädgården徳間書店
  • カタリーナ・クルースヴァルエレンのりんごの木評論社 2009
  • かつよしまさカキの木カキのみカキクケコほるぷ出版 1981
  • かとうまふみどんぐりしいちゃん教育画劇 2005
  • ゲイル・E・ヘイリーグリーンマンThe Green Man
  • こうやすすむどんぐり福音館書店 1983
  • こうやすすむどんぐりかいぎ福音館書店 1993
  • さとうわきこねずみのなるき
  • ジェーン・レイリンゴのたねをまいたおひめさまThe Apple-Pip Princess徳間書店 2009
  • ジャック・センダック魔法使いの少年みすず書房 2002
  • ジャネット・ウィンターバスラの図書館員晶文社 2006
  • ジャネット・ウィンター私、ジョージアMy Name Is Georgiaみすず書房 2001
  • シャロン・クリーチ父さんと釣りにいった日Fishing in the Air文化出版局 2002
  • ジュリー・ダンラップ、マリーベス・ロルビエッキルイーザ・メイとソローさんのフルートBL出版 2006
  • ジョン・シェリージャックと豆の木福音館書店 2012
  • たかぎまさとオリーブの絵本
  • テオ・レシーグみんなのあたまにりんごが十こTen Apples Up On Top!日本パブリッシング 1968
  • デボラ・ホプキンソンリンゴのたびApples to Oregon小峰書店 2012
  • なかむらかこしあわせなりんごの木ほるぷ出版
  • なかやみわどんぐりむらのぼうしやさん学研教育出版 2010
  • パク・ジェヒョンとらとほしがき光村教育図書 2006
  • パスカル・ド・ブルゴアンりんごの本岳陽舎
  • パホーモフりんごころりん岩崎書店 1973
  • ブルーノ・ムナーリCappuccetto VerdeCappuccetto Verde
  • マニュエラ・レポレッシひっこしをしたりんごのき学習研究社 2001
  • マルタ・コチGreenlet
  • メアリー・ニューウェル・デパルマおおきな木のおはなしA Grand Old Treeひさかたチャイルド 2012
  • ゆのきようこ山のごちそう どんぐりの木理論社
  • ヨレル・K・ネースルンドりんごのえほん偕成社 2008
  • ランダル・ジャレル夜、空をとぶThe Bat-Poetみすず書房 2000
  • ルーシー・カズンズおおきな木のした だれかさんがとおる文化出版局 1992
  • レイン・スミスグランパ・グリーンの庭Grandpa GreenBL出版
  • ロイス・レンスキーグーズベリーさんのみどりのにわで
  • ロバート・マンチかしの木の子もりうた岩崎書店 2014
  • 安房直子ひめりんごの木の下でクレヨンハウス 1993
  • 伊藤昭ならこのかきのき福音館書店 1986
  • 亀岡亜希子どんぐりのきPHP研究所 2008
  • 吉田瑞穂はるおのかきの木銀の鈴社 1991
  • 宮沢賢治いちょうの実三起商行(ミキハウス) 2008
  • 宮沢賢治かしわばやしの夜ほるぷ出版
  • 宮沢賢治ひのきとひなげしベネッセコーポレーション(福武書店)
  • 宮沢賢治マグノリアの木草の根出版会 2005
  • 宮沢賢治やまなし・いちょうの実岩崎書店
  • 宮沢賢治若い木霊福武書店 1985
  • 宮沢賢治狼森と笊森、盗森好学社
  • 金成泰三おばけのもり岩崎書店 1989
  • 熊谷まちこ白い風とりんごの花PHP研究所 1997
  • 熊谷元一二ほんのかきのき福音館書店 1968
  • 古川良平猫のなる木
  • 古沢たつおクヌギくんのぼうし風濤社 2014
  • 後藤竜二ひとりぼっちのりんごのきポプラ社
  • 荒井良二チロルくんのりんごの木NHK出版
  • 今西祐行どんぐりともだち講談社 1984
  • 佐藤さとるどんぐり、あつまれ!あかね書房 2001
  • 三木卓りんごかまくら春秋社 2000
  • 山極寿一木のぼりゴリラ福音館書店 2014
  • 司修リンゴ わらべうたによるほるぷ出版 1994
  • 司修魔女の森
  • 志茂田景樹どんぐりっとポプラ社 2000
  • 小川陽もりのおばけ
  • 小池洋男リンゴの絵本農山漁村文化協会 2003
  • 松原巌樹落ち葉でしらべようどんぐりのいろいろ小峰書店 1999
  • 松成真理子まいごのどんぐり童心社 2002
  • 松谷みよ子えんやらりんごの木偕成社 1978
  • 松本猛りんご畑の12か月講談社 2012
  • 松葉口忠雄りんごのうた岩崎書店
  • 上野与志ふたごのどんぐり文研出版 2014
  • 青木道代ペカンの木のぼったよ福音館書店 1996
  • 浅沼とおるどんぐりにんじゃ鈴木出版 2014
  • 大門高子やくそくのどんぐり新日本出版社 2010
  • 中川ひろたかどんぐりきょうだい自由国民社 2011
  • 中川李枝子森おばけ
  • 中野真典りんごちゃんBL出版 2013
  • 町の工務店ネット、チームおひさまリンゴのような家新建新聞社 2013
  • 長田弘あいうえお、だよ角川春樹事務所 2004
  • 長田弘最初の質問講談社 2013
  • 鶴見正夫どんぐりたろうのき佼成出版社
  • 二宮由紀子森の大あくま
  • 八木田宜子のぼっちゃう文化出版局 1971
  • 富安陽子ドングリ山のやまんばあさん理論社 2002
  • 富安陽子やまんばあさん
  • 武鹿悦子どんぐりとんぽろりんひさかたチャイルド 1996
  • 夢枕獏ちいさなおおきなき小学館 2015
  • 木暮正夫やまんばの木佼成出版社 1989
  • 梨木香歩マジョモリ理論社
  • 鈴木康広りんごとけんだまブロンズ新社 2017