瀧口修造 書くことと描くこと

日々雑記
瀧口修造 書くことと描くこと

アーティゾン美術館で「瀧口修造 書くことと描くこと」展を見る。2005年に世田谷美術館で「夢の漂流物」展を見て以来になる。瀧口の書いた文、描いた絵、どれもが好きなので、20代の頃から読み、見続けてきた。

初めて作品を見たのは1979年に南天子画廊で、1981年には当時の富山県立美術館で開催された「瀧口修造と戦後美術」展に夜行列車で富山まで行ったのだった。

アーティゾン美術館の展示は点数はそれほど多くはなかったけれど、キューレーションがとても良かったと思う。

元永定正が瀧口に書いた暑中見舞いが実にお洒落。