学芸大学の老舗の洋食屋へ。妻はエビフライ、私はこの店の名物、ビーフシチュー。サラダにかかっているキャロット・ドレッシングにも感激。「ドレッシングは全部飲み干してください」と勧める80歳の半ばを超えるシェフは矍鑠としていてダンディだ。

「多分二十年ぶりくらいで訪れました」と話すと、近くに住んでいる人はそうなんだよね、と。「でも、いつ閉めてしまうか分からないよ」と笑う。
妻「1月のあなたの誕生日祝いはここにしましょう」
私「喜んで、他に何もいりません」

学芸大学の老舗の洋食屋へ。妻はエビフライ、私はこの店の名物、ビーフシチュー。サラダにかかっているキャロット・ドレッシングにも感激。「ドレッシングは全部飲み干してください」と勧める80歳の半ばを超えるシェフは矍鑠としていてダンディだ。

「多分二十年ぶりくらいで訪れました」と話すと、近くに住んでいる人はそうなんだよね、と。「でも、いつ閉めてしまうか分からないよ」と笑う。
妻「1月のあなたの誕生日祝いはここにしましょう」
私「喜んで、他に何もいりません」