「藍染のアポレンカ」という絵本をプレゼントして下さった方に教えられて、広尾のチェコ大使館併設のチェコセンター東京でこの絵本の世界を受け継ぐ技とデザイン展を見た。会場では恐ろしく日本語の達者な若い大使館員の説明を聞くことが出来た。

この絵本にあった「いやなにおいがするわ」という言葉を読んで、以前、京都の染司吉岡幸雄さんの工房を取材した時、藍甕の匂いを嗅いだことを思い出した。確かに独特な匂いだった。

「藍染のアポレンカ」という絵本をプレゼントして下さった方に教えられて、広尾のチェコ大使館併設のチェコセンター東京でこの絵本の世界を受け継ぐ技とデザイン展を見た。会場では恐ろしく日本語の達者な若い大使館員の説明を聞くことが出来た。

この絵本にあった「いやなにおいがするわ」という言葉を読んで、以前、京都の染司吉岡幸雄さんの工房を取材した時、藍甕の匂いを嗅いだことを思い出した。確かに独特な匂いだった。