表参道のGALLERY SAOH & TOMOS で山本恵海の「火照りと閑寂」と題する大理石の作品を。
色合いの異なる石でつくられた本と瓶。赤大理石でつくられた書物の風合いには世紀を経た石書の風格がある。

そして六本木のGallery SUで伊藤敦子展「内に棲む」を。こちらは木彫りと銀などの金属の組み合わせによる無言の融合。木と金属は静かに併存、共存して瞑想している。
夏のはじまりを感じる光を抜けて味わった、もの言わぬ素材の堅固な優しさ。


表参道のGALLERY SAOH & TOMOS で山本恵海の「火照りと閑寂」と題する大理石の作品を。
色合いの異なる石でつくられた本と瓶。赤大理石でつくられた書物の風合いには世紀を経た石書の風格がある。

そして六本木のGallery SUで伊藤敦子展「内に棲む」を。こちらは木彫りと銀などの金属の組み合わせによる無言の融合。木と金属は静かに併存、共存して瞑想している。
夏のはじまりを感じる光を抜けて味わった、もの言わぬ素材の堅固な優しさ。
