絵本の『あたまにかきの木』(小沢正・文/田島征三・絵)は落語の「あたま山」の同工で桜のかわりに頭から柿の木が生えてくるというストーリー。もちろん、「あたま山」の天外なオチとは違って、いたっておとなしく目出度しめでたし。
館長のコラム「柿の木のあった家」より
小沢正 絵 田島征三 教育画劇 1998年
絵本の『あたまにかきの木』(小沢正・文/田島征三・絵)は落語の「あたま山」の同工で桜のかわりに頭から柿の木が生えてくるというストーリー。もちろん、「あたま山」の天外なオチとは違って、いたっておとなしく目出度しめでたし。
館長のコラム「柿の木のあった家」より