荒地

T.S.エリオット

ライラックの詩ですぐ思い浮かぶのは、エリオットの『荒地』の中にある「四月は残酷な月」です。死んだ土からライラックを呼び出し、記憶と欲望をないまぜにし——と続く。イメージとしては死と結びついている。

蓮の花も、汚いところから綺麗な花が咲くと言いますね。ライラックもやはり、どこか死のイメージと結びついているところがあるのでしょうか。

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