別冊現代詩手帖 第二号 ルイス・キャロル

アリスの不思議な国あるいはノンセンスの迷宮

1972年

『別冊現代詩手帖 第二号 ルイス・キャロル』表紙はキャロルが撮ったアリス・リデル

アリス関係の書籍とちょっとした小物を並べています。関連の書籍だけでも十冊以上あって、アリスを改めて読み始めたのは大学を出た後で、結構遅いんです。現代詩手帖のルイス・キャロル特集が1972年に出ていて、この頃また興味を持って読み始めました。集めた本のほとんどはその頃のものです。

アリスの棚に並ぶ小物。チェスの駒
同じくチェスの駒
木彫りの人形も一緒に並んでいる

その中の一冊に、アリス協会の人が書いているので相当盛っているとは思いますが、『不思議の国のアリス』は英訳されたものでは聖書とシェークスピアに次いで多い本だと書かれています。盛っているとしても、世界中でかなり読まれていることは確かです。

木林文庫チャンネル「『不思議の国のアリス』の正体」