かたやまけんさんの『もりのおばけ』です。森の妖怪や悪魔やお化けの話は、僕が持っている中では子どもの本が多いんです。金成泰三さんの『おばけのもり』、小川陽さんの『もりのおばけ』、中川李枝子さんの『森おばけ』——タイトルがまるで同じで、見ただけでは区別がつかないでしょう。それぞれ個性は違うし、内容ももちろん違うのですが、タイトルはそっくりです。
森は鬱蒼としていて当然暗いから、魔女もいるし不思議もいる。子どもが一人で歩いたりはできませんね。
木林文庫チャンネル「世界の森の妖怪」
かたやまけん

かたやまけんさんの『もりのおばけ』です。森の妖怪や悪魔やお化けの話は、僕が持っている中では子どもの本が多いんです。金成泰三さんの『おばけのもり』、小川陽さんの『もりのおばけ』、中川李枝子さんの『森おばけ』——タイトルがまるで同じで、見ただけでは区別がつかないでしょう。それぞれ個性は違うし、内容ももちろん違うのですが、タイトルはそっくりです。
森は鬱蒼としていて当然暗いから、魔女もいるし不思議もいる。子どもが一人で歩いたりはできませんね。
木林文庫チャンネル「世界の森の妖怪」