これも絵が気に入って。「NACHT GARTNER」、庭師なんだよね。GARTNER は庭師、NACHT は夜。ヨーロッパでは木を切っていろんな形にするでしょう。それをやる人の話です。
前もお爺ちゃんの話でそういうのをやったけれど、これもお爺ちゃんなんですよ。こういう風に自分もやってみるという話です。
これは素敵な本だと思って買ったら、もう既に翻訳が出ていて。「夜のあいだに」。タイトルが全然違うんだよね。やっぱり「庭師」の方が絶対良いタイトルだと思うんだけれど、「庭師」と言ってもたぶん日本語的じゃないんだろうね。絵本的じゃないというか。だからそういうタイトルになっちゃった。
日本語の翻訳本があったと後で気が付くのは、結構多いんです。
木林文庫チャンネル「パリ・モスクワ・ベルリンで「木」の本を探す」

