『魔女の森』という同じタイトルの本が並びます。C.W.ニコルさんと司修さん、それに宮迫千鶴さんの『魔女の森へ』、梨木香歩さんの『マジョモリ』。タイトルだけ見るとまるで区別がつきませんが、もちろん内容は全く違います。司修さんのほうは文も絵もご自分で、版画の作品で非常に綺麗です。ニコルさんのほうは自伝ではないけれど、元々ウェールズにいた頃の話で、面白いですよ。木林文庫チャンネル「世界の森の妖怪」