カフカに興味を持ち始めたきっかけの一つが、長田弘さんの『私の二十世紀書店』です。二十世紀に出された本について長田さんが論評している本で、その中に『カフカの恋人ミレナ』が取り上げられています。
この本を読んで以降、長田さんをたくさん読み始めました。それが、長田さんと日高理恵子さんの本を出すきっかけにもなります。長田さんを読み始める最初の頃の本ですね。
木林文庫チャンネル「カフカと夢」
長田弘

カフカに興味を持ち始めたきっかけの一つが、長田弘さんの『私の二十世紀書店』です。二十世紀に出された本について長田さんが論評している本で、その中に『カフカの恋人ミレナ』が取り上げられています。
この本を読んで以降、長田さんをたくさん読み始めました。それが、長田さんと日高理恵子さんの本を出すきっかけにもなります。長田さんを読み始める最初の頃の本ですね。
木林文庫チャンネル「カフカと夢」
長田弘を読み始めるきっかけになった一冊。そこから長田弘と日高理恵子の本を出すに至る。日高理恵子は、幸田文『木』の見返しの絵を描いた人でもあった