スウェーデンの作家、エルサ・ベスコフが『どんぐりぼうやのぼうけん』という可愛らしい絵本を描いています。どんぐり坊やですから、みんな可愛らしい帽子をかぶっていて、お母さんはオークの葉っぱがエプロンなんです。子どもたちもみんなこの帽子。絵がすごく可愛い。
葉っぱもドングリの帆船という感じで。日本で言えば柏なのかな。みんなオークと総称していますが、ロシアでも柏はモスクワの木だったと思います。
木林文庫チャンネル「どんぐりの木」

スウェーデンの作家、エルサ・ベスコフが『どんぐりぼうやのぼうけん』という可愛らしい絵本を描いています。どんぐり坊やですから、みんな可愛らしい帽子をかぶっていて、お母さんはオークの葉っぱがエプロンなんです。子どもたちもみんなこの帽子。絵がすごく可愛い。
葉っぱもドングリの帆船という感じで。日本で言えば柏なのかな。みんなオークと総称していますが、ロシアでも柏はモスクワの木だったと思います。
木林文庫チャンネル「どんぐりの木」
どちらもオークの葉を帆にしたドングリ船が出てくる絵本。『どんぐりぼうやのぼうけん』の坊やたちに続けて、館長が『エミリーときんのどんぐり』を挙げている。