えるふ

広報誌

広報誌「えるふ」。河合隼雄×奥本大三郎の対談「特集・昆虫 捕虫網の大宇宙」と、長田弘の連載「詩の樹」7「どこへ」

広報誌「えるふ」で、河合隼雄さんと、ファーブルを翻訳されているフランス文学者の奥本大三郎さんに対談していただいたことがあります。名古屋で対談していただいて、帰りの新幹線でお話ししました。

その時に奥本先生が「河合さんはコミックを読まないけど、僕は結構読むんだよね」と、ワインを飲みながら好きなコミックの話をされました。

木林文庫チャンネル「樹と人を描いた名作漫画」

この本と結びついている本

ぱぴぷぺぽ谷川俊太郎、元永定正

この広報誌の表紙を元永定正に依頼することになったのが、館長が絵本に入っていくきっかけだった。第57回で、名前も知らないまま宝塚の自宅を訪ねた話が語られている

フィネガンズ・ウェイクジェイムズ・ジョイス

同じ広報誌で、翻訳を特集した回に柳瀬尚紀と河合隼雄が対談している。柳瀬が『フィネガンズ・ウェイク』を翻訳中だった

私の二十世紀書店長田弘

長田弘が「詩の樹」を連載していた。写真の左頁は第7回「どこへ」

より道・わき道・散歩道河合隼雄

河合隼雄は、館長が担当した広報誌「えるふ」で対談を担当していた

黄色い本高野文子

「えるふ」で河合隼雄と奥本大三郎に対談してもらった帰りの新幹線で、館長が奥本にこの本の話をした

樹のうえで猫がみているやまだ紫

装丁の南伸坊は、館長が担当した広報誌「えるふ」で河合隼雄と対談している

風と木の詩竹宮惠子

河合隼雄は、館長が担当した広報誌「えるふ」で対談を担当していた

明恵 夢を生きる河合隼雄

河合隼雄は、館長が担当した広報誌「えるふ」で対談を担当していた