広報誌の中で、河合隼雄さんと、ファーブルを翻訳されているフランス文学者の奥本大三郎さんに対談していただいたことがあります。名古屋で対談していただいて、帰りの新幹線でお話ししました。
その時に奥本先生が「河合さんはコミックを読まないけど、僕は結構読むんだよね」と、ワインを飲みながら好きなコミックの話をされました。
木林文庫チャンネル「樹と人を描いた名作漫画」
広報誌

広報誌の中で、河合隼雄さんと、ファーブルを翻訳されているフランス文学者の奥本大三郎さんに対談していただいたことがあります。名古屋で対談していただいて、帰りの新幹線でお話ししました。
その時に奥本先生が「河合さんはコミックを読まないけど、僕は結構読むんだよね」と、ワインを飲みながら好きなコミックの話をされました。
木林文庫チャンネル「樹と人を描いた名作漫画」
この広報誌の表紙を元永定正に依頼することになったのが、館長が絵本に入っていくきっかけだった。第57回で、名前も知らないまま宝塚の自宅を訪ねた話が語られている
同じ広報誌で、翻訳を特集した回に柳瀬尚紀と河合隼雄が対談している。柳瀬が『フィネガンズ・ウェイク』を翻訳中だった
長田弘が「詩の樹」を連載していた。写真の左頁は第7回「どこへ」