ホフマニアーナ

アンドレイ・タルコフスキー エクリ

うちで出した『ホフマニアーナ』のアンドレイ・タルコフスキーは、父がアルセーニイ・タルコフスキーという詩人です。正式にはアンドレイ・アルセーニエヴィチ・タルコフスキー。ロシアの名前は、ファーストネームとファミリーネームの間に父称が入ります。

木林文庫チャンネル「副館長の愛読長編(前編)」

この本と結びついている本

白い、白い日アルセーニイ・タルコフスキー

著者アンドレイ・タルコフスキーの父が、この詩集の詩人アルセーニイ・タルコフスキー。ロシア語の父称の話がそこから出てくる

アルセーニイ・タルコフスキー詩集(ロシア語版)アルセーニイ・タルコフスキー

アンドレイ・タルコフスキーの父が、詩人のアルセーニイ・タルコフスキー

アンドレイ・ルブリョフМ. アルパートフ

タルコフスキーが『アンドレイ・ルブリョフ』を映画化している。1969年にカンヌで国際批評家賞を受けたが、ロシアでは歴史の扱い方が問題とされて何年も上映できなかった

ソラリスの陽のもとにスタニスワフ・レム

タルコフスキーが映画化した『惑星ソラリス』の原作。館長は映画を観る前に読んでいる。レムは変えられてしまったとクレームを出したという

戦争と平和トルストイ

『戦争と平和』の人物名が覚えにくいという話から、ロシアの名前には父称が入る説明になる。その例がアンドレイ・アルセーニエヴィチ・タルコフスキー