ロシア文学者、詩人である訳者、太田正一が、プリーシヴィンへのオマージュとして膨大な日記類から編訳した『森の手帖』には、森のロシアと人々の暮らしと生涯共にした詩人のポエジーが凝縮されている。
館長のコラム「ロシアの森① 自然詩人の豊かな日々」より
ミハイル・プリーシヴィン 編訳 太田正一 成文社 2009年
ロシア文学者、詩人である訳者、太田正一が、プリーシヴィンへのオマージュとして膨大な日記類から編訳した『森の手帖』には、森のロシアと人々の暮らしと生涯共にした詩人のポエジーが凝縮されている。
館長のコラム「ロシアの森① 自然詩人の豊かな日々」より