木

エチオピア コーヒー伝説

エチオピア コーヒー伝説

著者不明 2009

珈琲の木の本は木林文庫に一冊だけあって、それがこの『エチオピア コーヒー伝説』です。その話の前に、僕らの珈琲の話から。もう何十年も続けているルーティンですが、朝起きてすぐにやるのが、このコーヒーミルにスプーン三杯のコーヒーを入れて、水は二杯半ぐらい。コリコリ挽いている間に目が覚める、というのを何十年もやっています。

そのほか

リバーエンド・カフェ

リバーエンド・カフェ

たなか亜希夫 2018

作者のたなか亜希夫さんは学芸大学に住んでいると言われていて、「きんりん」で是非インタビューしたいねと言っているんだけれど、叶わなくてね。

トゥー・エスプレッソ

トゥー・エスプレッソ2 Espressos

高浜寛 2010

珈琲のコミックをもう一冊。フランスのコミック——といってもフランスのコミックというわけではないんだけれども、フランスに住んでいる漫画家が描けなくなって悩んで、昔付き合っていた女の人が日本人なので、その人を訪ねて、描けるきっかけを掴もうと日本に来る。そこで珈琲を淹れる仕事をするようになるという話です。

記憶のつくり方

記憶のつくり方

長田弘 1998

長田弘さんは珈琲も好きで、珈琲について良い文章があります。『記憶のつくり方』というエッセイ集の中に「ルクセンブルクの珈琲茶碗」というのがあって、このタイトルが良いんだよね。

珈琲、時間

珈琲、時間

豊田徹也 2009

珈琲のコミックが何冊かあって、なおかつどれも面白い。文字通り『珈琲、時間』という、珈琲好きの人たちのエピソードを連ねたものです。