
エチオピア コーヒー伝説
著者不明
もう何十年も続けているルーティンですが、朝起きてすぐにやるのが、このコーヒーミルにスプーン三杯のコーヒーを入れて、水は二杯半ぐらい。コリコリ挽いている間に目が覚める、というのを何十年もやっています。

トゥー・エスプレッソ2 Espressos
高浜寛
珈琲のコミックをもう一冊。フランスのコミック——といってもフランスのコミックというわけではないんだけれども、フランスに住んでいる漫画家が描けなくなって悩んで、昔付き合っていた女の人が日本人なので、その人を訪ねて、描けるきっかけを掴もうと日本に来る。そこで珈琲を淹れる仕事をするようになるという話です。

リバーエンド・カフェ
たなか亜希夫
作者のたなか亜希夫さんは学芸大学に住んでいると言われていて、「きんりん」で是非インタビューしたいねと言っているんだけれど、叶わなくてね。

記憶のつくり方
長田弘
前にパンの話をした時に長田弘さんの話をしましたが、長田さんは珈琲も好きで、珈琲について良い文章があります。『記憶の作り方』というエッセイ集の中に「ルクセンブルクの珈琲茶碗」というのがあって、このタイトルが良いんだよね。

珈琲、時間
豊田徹也
珈琲のコミックが何冊かあって、なおかつどれも面白い。文字通り『珈琲時間』という、珈琲好きの人たちのエピソードを連ねたものです。