

オリーブの贈り物
岡井路子
『オリーブの贈り物』という本には、オリーブに関わる人がいっぱい出てきます。育てている人、オリーブ畑をやっている人、小豆島の人。オリーブを使った料理のレシピもあるし、お店の人も、植物を輸入する人もいる。

三つの冠の物語Heather, Oak & Olive
ローズマリー・サトクリフ
小説もあります。以前アーサー王伝説の話をした時にサトクリフの作品に触れましたが、これもサトクリフの少年向けの物語です。

Apples and Olives
Lee Friedlander
木林文庫を始めた頃、わりと最初の段階で教えてもらった本です。林檎の本を探しているという話をしたら、『Apples and Olives』というのがありますよ、と。良い写真集です。モノクロですが。

オリーヴの小道で
今江祥智
オリーブは聖書にまず出てきます。ノアの時のオリーブの葉、キリストが最後の話をするゲッセマネ——橄欖山、つまりオリーブ山です。だからもっといろんな本があるのかなと思ったのですが、意外に少ない。冊数はそれぞれあるけれど、「これぞお薦め」というものが僕の範囲では見当たらなかった。

オリーヴ讃歌Olives
モート・ローゼンブラム

オリーブ
吉永南央 文藝春秋

オリーブの絵本
たかぎまさと

オリーブの実るころ
中島京子

聖書植物園図鑑
西南学院大学 聖書植物園書籍・出版委員会 丸善プラネット